2015年05月30日

Motorola(モトローラ)のAndroid Wear、Smart Watch(スマートウォッチ)、Moto360の適当なレビューというかメモ

Motorola(モトローラ)のAndroid Wear、Smart Watch(スマートウォッチ)、Moto360の適当なレビューというかメモ


Motorolaモトローラ)が2014年に発売したAndroid WearSmart Watchスマートウォッチ)、Moto360を購入したので、レビューというか、メモ的なブログ動画を作成してみました!


Android Wear Moto360 Smart Watchの外装 Android Wear Moto360 Smart Watchの外装、底部

購入したのは10種類のバンドの内の一つ、黒のレザーバンドMoto360です。 これが外装。円形の清涼感溢れる箱で、個人的に箱を見ただけで所有欲を満足させてくれましたw


Moto360のスペック
対応OS Android 4.3 or higher
ディスプレイ 1.56インチ
バックライトLCDタッチスクリーン(320×290、205ppi)
ゴリラグラス
直径 46mm , 厚さ 11.5mm
バンド 10種類のバンド (メタル4種, レザー種, スリムメタル2種)
ケース3種 (light finish, dark finish, champagne gold finish)
重量 レザーバンド: 49g
メタルバンド 23mm: 124g
メタルバンド 18mm: 104g
バッテリー 320 mAh
メモリー 4GB + 512MB
ワイヤレス機能 Bluetooth 4.0 Low Energy
センサー 歩数計
光学心拍数モニター(PPG)
防水・防塵機能 IP67、水深約1m、30分まで
その他 ハードウェアボタン
バイブレーション
二つのマイク


Android Wear Moto360 Smart Watch、黒、レザー本体 Android Wear Moto 360 Smart Watchの内包物

梱包物は、本体Qi充電無接点充電)対応のクレードル、100V〜240V対応のUSB充電器と説明書2枚でした。


Android Wear Moto 360 Smart Watchのウォッチフェイス Android Wear Moto 360 Smart Watchの裏側、心拍数計等あり

まぁ今更Android WearMoto360の詳細なレビューブログを書く気も時間もないので、適当に撮影していますw

ウォッチフェイスというか、画面は上述の通り、「320 x 290 px」で、下部に「30px」の黒い部分があり、これがすごく違和感を与えてます。 っていうか個人的にMoto360唯一の欠点だと感じた。

腕に当たる裏の部分には光学の心拍数計が搭載されています。因みにあくまでも僕がつけた場合ですが、よく計測に失敗します。


Moto 360の画面仕様.png

因みにこれがMoto360の画面の仕様です。


Android Wear Moto 360 Smart Watchのバンド部分 Android Wear Moto 360 Smart Watchのレザー、バンド部分

Moto360黒のレザーバンド部分。スペック上では22mmの市販のバンド交換可能となってますが、某ヨーカドー内の時計売り場で試し(冷やかしw)に聞いたら、


「当店ではそもそも22mmのバンドは売ってないし、交換無理


と言われましたw まぁ仕様に「交換可能」と記載があるので専門店では交換可能だとは思いますけどねw


Android Wear Moto 360 Smart WatchとNexus 7をペアリング Android Wear Moto 360 Smart WatchとNexus 7をペアリング

早速Nexus 7ペアリングAndroid Wearアプリをインストールした1つのAndroid端末に複数のAndroid Wearをペアリング出来ます。失敗したら、


  1. Android端末のAndroid Wearアプリの削除と再インストール
  2. Android Wearの設定画面から、リセット
  3. Android Wear アプリを起動し、ペアリング

を試しましょう。

はい。僕は失敗したので、この方法でペアリングさせましたw


Android Wear Moto 360 Smart Watchを装着 Android Wear Moto 360 Smart Watchのバンド部分

Moto360を装着してみた。関係ないけど着々と次の旅行の準備が整って来ている感じがしますw

あ、メールの通知機能や音声で返信が出来るとか、歩数計とかそういう機能については、アップデートで変更されるし、専門誌やガジェット記者が基本的な事書いてるので割愛w


因みにうぷした動画では機能を幾つか試していますので暇な方はどうぞご覧下さいw


Android Wear Moto360 Smart Watchwを充電 Android Wear Moto360 Smart Watchのクレードル

充電は、Qi充電無接点充電)対応のクレードルに置くだけ。LG G Watch W100はマグネチックなクレードルで固定されるけど、Moto360のクレードルはマグネチックではないのでぐらぐら揺れますw


Android Wear Moto360 Smart Watchのクレードル下部には充電ランプがあります

充電台座の下部に小さく目立たないけど、ランプがついて充電状況を教えてくれます。でも充電中のMoto360の画面上に百分比(%)で表示されているし、ランプが小さすぎて存在に気が付かないのでないのと同じだと思うw


Android Wear Moto360 Smart Watchの心拍数をFitとMotoどちらのアプリで表示すか選択

心拍数や歩数計を表示、利用するアプリを選択。因みに「Moto Activity app」は激しい運動をした分数/日を記録し、さらに曜日毎に色の濃さで激しい運動のレベルを表示してくれます。


Android Wear Moto360 Smart Watchの充電器の仕様 Android Wear Moto360 Smart Watchの充電器

充電器は100V〜240Vまで対応してますので、コンセントの形状が同じならば、ほぼ世界中でこのまま使えます。


Android Wear Moto360 Smart Watch装着! Android Wear Moto360 Smart Watchの唯一のハードウェアボタン

Moto360を再度装着。率直にカッコいい! 右側に1つあるハードウェアボタンで、画面のオンオフが出来ますが、画面の点灯・消灯機能よりも、デザイン的になければいけないと個人的に感じる。もしこのボタンがなかったらかっこ悪いと思うけどどうよ?


Android Wear Moto360 Smart WatchとLG G Watch W100の外装比較 Android Wear Moto360 Smart Watchを無接触充電中

LG G Watch W100の外装とMoto360の外装を何となく比較してみた。スクウェアとラウンド型で全然印象が違いますね。

Android WearSmart Watch時計として使うなら、断然ラウンド型だと個人的に思います。そもそも時計が円形を前提に作られてるので当然と言えば当然な気がしますけどね。




【レビュー】Motorola(モトローラ)のAndroid Wear Moto360(LG G Watchも)を適当に使ってみた【ニコ生用】の動画


YoutubeにうぷしたモトローラのAndroid Wear Moto360(LG G Watchも)をレビュー動画というか、適当に使ってみた時のメモ動画です!




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posted by とまとじゅーす at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー・使用レポート
この記事へのコメント
Hi,Hirohiko san!

Can I get your opinion for AppleWatch.
Posted by りんごじゅーす at 2015年09月01日 14:22
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